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うぇぶ道場〜Episode.11〜 ホームページをつくってみよう!〜まずは考えて、ワイヤーフレームをつくってみよう〜

こんにちは、さおり(@iropon30)です。
前回はLPに関連するバナーを改めてつくってみようという記事を書きました。

今回はやっとホームページ!!それも、最初から自分でつくってみるワークをしてみようと思います。

先日 #デザイナーズヒュッゲ に参加させていただいたときに、未経験の人はどんなことをすればいいの?と質問されていた方がいらっしゃいました。

先輩方は「好きなものをつくって、完成させてみたらいいよ!」とアドバイスしていましたが、そのとおりだと思います。
そこで、今回は自分のつくってみたいホームページを考えて、つくってみよう!のワークです。

ちなみに、実務!実践!実案件!お客さんがいる案件!という方がいらっしゃいますが、私はあまり賛成しません。
ではどんなことをすれば?というのは、このワークや後に書くアフィリエイトのLPをつくってみよう!という記事に書いていこうと思います。

前置きが長くなりましたが、今回はホームページをつくってみよう!やってみよう!

目次

まずはどんなものをつくってみるかを考える

まずはどんなホームページをつくってみるかを考えてみましょう。
自分の好きなもの、こんなものがあったらいいなを考えてそれを形にするワークです。

まずは、どんなホームページがつくりたいのか、どんなサービスがあったら楽しそうかを考えてみます。

今回もWebデザイナーを目指しているmomoさんにお相手をお願いしてみました。前回の記事はこちら

さおり
Webを使って…というわけではないですが、こんなサービスあったらいいなというものはあったりしますか?こういうものがあったら便利そう、興味ある!というものはあったりしますか?

という質問にmomoさんは「色んなブランドの服をレンタルできる洋服レンタルはありますが、実際に色んなブランドを試着できるお店みたいなのがあったらいいなと思ってます。そこで実際に試着して気に入ったらレンタルも出来るし購入もできるみたいな。そんなお店があったらなと思い、いつか架空でサイト作ってみたいなと考えています。

ではそれをつくってみようのワークにしてみようと思います。今回は上記の内容を考えながらつくっていきますが、自分が興味があるものだったら何でも良いです。例えば、「アクセサリーが好きだから、わたしの背中をおしてくれる一言を添えて、アクセサリーを販売するサイト」だったり、「クイズが好きだから、謎解きサイトをつくってみたい!」とか、何でもいいと思います。企業の人が見たいものは、制作物とそこに行き着くまでの思考プロセスなはずです。

ここからは自分の思ったように「こういうサイトがほしいな」を紐解いて形にする実践です。自分のやり方や入りたい会社ごとのやり方があると思います。「こうしたらいい」という答えはありませんが、ブログで紹介できる限りでこうしたらいいのでは?という流れですすめていこうとおもいます!

まずはその事業やサイトの目的を考えよう!

  • 事業の目的は?
  • 事業のどこに価値を感じる?
  • 事業を継続するために、事業を継続させるためにどうやってお金を得ますか?
  • 事業はWebサイトを通じて、どういう風にお金の流れができますか?
  • (今回は実店舗ありきの内容なので)所在地は?事業の規模感は?
  • 事業の現状の課題は?
  • サイトの目的やゴールは?
  • ターゲット、消費者インサイト、ベネフィットは?

のような、まずは今から制作するサイトの設定を考えましょう。ここを細かく考えたほうが、後々楽になると思います。
事業を継続してお金を得るには?というのは今回のお題には必要ですが、趣味でクイズサイトをつくってみたい!ということであれば、どのようにアクセスを伸ばすか、ということを考えてつくってみてもいいかもしれません。

競合のこと、それを踏まえた事業の強みや弱みを考える

  • 競合他社の強みは?
  • 競合他社の弱みは?
  • 事業の強みは?競合優位性は?
  • 事業の弱みは?

もう少し深堀りして、事業が必要な意義を調査してデータを得るということを入れても面白いかもしれませんね。

ペルソナやカスタマージャーニーマップを考える

リコーのマーケティング支援
カスタマージャーニーとは?マップ作成の手順とポイント|コラム|リコー 顧客が商品に出会ってから購入するまでの行動を旅にたとえるカスタマージャーニー。顧客行動と思考をフェーズごとにマップ化すると、顧客理解が深まり、的確なマーケティン...

どんな人が、どういうときに今回考えている事業と出会い、購買や購買後まで行うのか。行動や心理を時系列にまとめて可視化してみましょう。アイサス(AISAS)モデルに当てはめたりしてみてもいいかもしれませんね。

必要なコンテンツを洗い出して、ワイヤーフレームを制作しよう

ここまできたら、ワイヤーフレームを書く一歩手前です。

カスタマージャーにマップで見えてきた行動や心理、自社の強み、サイトの目的。すべてを考えて、必要なコンテンツ内容を考えてみてください。またLPにするのか、Webサイトにするのか等も考えておくと良いと思います。

今回はWebサイトの想定なのでディレクトリマップを制作しておくと良いと思います。
ディレクトリマップを制作したら、次はワイヤーフレームを制作してみましょう。

ワイヤーフレームはどのようにサイトと出会い、どのように目的を達成してもらうのか。つまり入口と出口をどうするのかが大切です。

洗い出したコンテンツをどう組み立てるのか?本当にこのコンテンツは必要なのか?想定したターゲットは本当にこれで目的を達成できるのか?ということを細かく考えてみてください。

ここで、必要なコンテンツを再度推敲するのもいいと思います。

全体を見て、スケジュールを決めよう

制作する内容を見て、スケジュールを決めてみてください。スケジュールの決め方は以前書いてみたので、参考にしていただけると嬉しいです。

まとめ

今まで、この事業は何のために?というのを考えて制作を行ってきたと思いますが、それの応用版!どんな事業かから考えて制作までしてしまおう!というワークです。

このプロセスはきっと採用担当の方の目にもとまると思いますので、丁寧にやってみてくださいね!
次回はワイヤーフレームからデザインを起こしてみよう!を書こうと思います。

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この記事を書いた人

インハウスデザイナーとして奮闘している昭和生まれ。日々精進・日々勉強をモットーに、制作人生を謳歌しています。いまはサービスつくってみたい!という衝動に駆られています。

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