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あの発言(PR)って誰のため?と考えることは大事だなと思った

こんにちは、さおり(@iropon30)です。今日は先日きゃりーぱみゅぱみゅさんの記事を読んで「おすすめ(PR)される」のも「おすすめする」のも難しいなぁと思ったことをつらつら書いていきます。

Hanako.tokyo
きゃりーぱみゅぱみゅの 「大人なLADYになるわよコラム」第25回〜『インフルエンサーの闇に迫るわよ』〜 『インフルエンサーの闇に迫るわよ』皆さま、ごきげんよう。そんなにフォロワー数が多くないインフルエンサーたちが、ブランドの新作バッグをインスタのストーリーに載せて...

このコラムを読むまできゃりーぱみゅぱみゅさんに特に感情は抱いていなかったのですが、この回のコラムはもちろん他のコラムも読んで、ご自身の考え方や意見に芯がある方だなと思いました。更新されるとすぐに!というわけではないのですが、気になったときにふらっと読みにいく存在になりました。感情の言語化がとてもリアルで好きです。お店でものを買う時の感情の変化が見れる回も好きです。

目次

SNSは誰に対してのメッセージ?PRで思うこと

記事を読んで、どこの業界でもこういうことは日常茶飯事なんだと感じました。

そしてSNSを含む発信は「誰に対して発しているメッセージなのかを注意深く読み解いていく必要がある」とありますが、本当にそう思います。

つい先日も「#PR」とハッシュタグをつけて請求書の先振込み(手数料10%)や、エンジニアオンラインスクールの紹介をしている人がいましたが、100%広告でお金のためとわかっていても私は「なんだかなぁ」と思ってしまいます。

それはほぼお金に目がいって、サービスの中身を全然見ていないし、伝えた相手がどうなっても良いんだろうなぁというのがひしひしと伝わってくるからです。

請求書の先振込み(10%)の紹介は、急な出費(ご祝儀や機器の故障が重なる等)のときに覚えておいて!こういうサービスがあること、という感じの宣伝文句でPRしていました。個人的に(個人が)急にお金に困ったときは、そういうサービスを使うよりも、カードローンを使用したほうがいいのではと思います。受け取り手もそのまま受け取るのではなく、誰に対して発しているメッセージかを注意深く読み解いていく必要があるなと色々なPRを見るたびに思います。

エンジニアオンラインスクールのPRでは「エンジニアが多数在籍している●●だから安心!」と会社名を書いていましたが、その会社名は、私でさえもあまりよくない噂を耳にしたりします。そしてその方はデザイナー(コーディングもしてなさそう)でしたので、エンジニアリングに疎い層を取り入れようとしている会社の魂胆が漏れ出ているPRだなぁと思いました。オンラインスクールもそれなりにお金がかかるものなのです。体験もしてなさそうだったので、もう「The お金」って感じの投稿でした。本人はそれでいいのだろうか…PRが来たことが嬉しかったのかな

PRも悪ばかりではない

PRも悪ばかりではないと思っていて。たまにインスタで見るミツコさんのPR漫画は好きです。ちなみにミツコさんがおすすめしていたソフィ 超熟睡ショーツエナージェルのボールペンヴェレダのスカルプクレンジングなんかは私のなくてはならない愛用品になっています。この3つはもっと早く知りたかった…と思うものばかりです。

おすすめしている全部を試したりはしませんが、いいな!と思って、そんなにお金のダメージがないものは試してみたりしています。

PRって本来、見ていいなと思った人が、ほんのすこしでも幸せになるようなものを紹介してほしいなぁと思うのが、私の気持ちです。個人的な妄想になってしまいますが、前述の手数料10%の請求書前払いサービスやエンジニアオンラインスクールは誰が幸せになるんだろうか…と思ってしまいます。いや、幸せになる人はいるかもしれないんですけど…。

自分がおすすめするのも、難しい

私は見ての通りの弱小アカウントなので、PRはきませんが、「すごくいい!!」と思ったことは、私は私が良いと思ったという事実を何かしらで発信しようと思っています。それは自分の感情を忘れないためとか色々理由があります(たまにアフィリエイト貼っちゃうときもありますが…許してください)。

良いと思っていても「言ってください!」とか「おすすめしてくださいね!」と言われると「うーん…それは個人の自由じゃないかなぁ」と思ってしまいます。例えを書こうと思ったのですが、体験談になりそうだったのでやめました。笑

日々色々な情報があふれる中で、人々の欲が渦巻く「PR」は特に誰へのメッセージか注意深く読み解いていく必要があるし、自分がおすすめするときも、注意すべきことがあったりするなぁと思いました。

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この記事を書いた人

インハウスデザイナーとして奮闘している昭和生まれ。日々精進・日々勉強をモットーに、制作人生を謳歌しています。いまはサービスつくってみたい!という衝動に駆られています。

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